窪田特許事務所 代表

Patent / Trademark / Design / Management Decision

その知財、
経営判断として考えていますか?

窪田特許事務所は、東京都品川区に拠点を置く弁理士事務所です。 中小企業社長のために、特許・実用新案・意匠・商標を経営判断として整理し、出願しない判断も含めて助言します。

出願すること自体を目的にせず、事業にとって合理的かどうかを先に考えます。

特許、実用新案、意匠、商標、ノウハウ管理、警告対応を、費用対効果と事業性の面から整理します。

まだ方針が決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

このようなご相談に対応しています

特許・商標・意匠を、制度の話だけでなく、事業の中でどう使うかという観点から整理します。

特許を出すべきか迷っている

出願した方がよい場合だけでなく、出願しない方が合理的な場合も整理します。

商標を企業経営に役立てたい

商標を、信用を蓄積し、売上を繰り返し生ませる仕組みとして考えます。

商品を差別化したい

意匠を、商品の見た目が持つ営業力を守る制度として考えます。

技術、ブランド、そして外観

当事務所では、知財を制度名だけでなく、事業の中でどの役割を担うかという観点から見ています。

技術とブランドを象徴する挿絵

知的財産は、大きく「技術」「信用」「外観」の三つの資源を守る制度です。

  • 技術は、事業の中身を支える力です。
  • ブランドは、市場で覚えてもらい、選んでもらう力です。
  • 商品の外観は、購買意欲を高める無言の営業力です。

技術者は技術を重視しがちですが、商品の外観やブランドもまた重要な営業資源です。 当事務所では、特許だけ、商標だけという見方ではなく、技術、信用、外観の三つを見ながら、事業全体の中で知財を整理することを大切にしています。

特許・商標・意匠の役割

制度の説明ではなく、事業の中で何に役立つかという観点から整理しています。知財を、事業の中の「技術力」「信用力」「営業力」という三つの力として見ると、全体像が分かりやすくなります。

→ 知財判断(出願するか・しないかの考え方)を詳しく見る

特許

特許は、事業の中身となる技術を守る制度です。新規技術を模倣から守り、事業の継続を守り、会社の交渉力を高めます。

商標

商標は、市場で覚えてもらい、安心して選んでもらうための信用を守る制度です。商品やサービスを差別化し、信用の蓄積により、価格競争から抜け出し、売上を繰り返し生ませます。

意匠

意匠は、商品の見た目が持つ第一印象や購買意欲への働きという外観の営業力を守る制度です。商品の外観の創作を守り、模倣による売上流出を防ぎます。

当事務所の特徴

知財を件数で増やすよりも、事業に合う形へ整理することを重視しています。

出願を前提にしません

責任回避のための「とりあえず出願」は勧めません。事業に合うかどうかを先に考えます。

出願しない判断も扱います

公開の不利益が大きい場合には、ノウハウ管理や先使用権への備えも含めて整理します。

社長判断を尊重します

知財担当者のためだけでなく、経営者が判断するための視点を提供する外部助言者として関わります。

ご相談について

特許を出願する前の段階、商標を取るべきか迷っている段階、意匠で守るべきか迷っている段階、警告書が届いた段階でもご相談いただけます。